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アメリカぷるぷるアート観光 Altruart in America

ニューヨークより心が震えるアートの紹介。障害とアート/アウトサイダーアート/アールブリュット/現代アート/NPO団体/アートフェア/美術館/おもしろグッズ etc.

ニューヨーク各アートフェア別で記事を読む

ニューヨークで開催されてた各アートフェアの過去記事です。
過去記事から年代別にまとめています。

■ アウトサイダー・アートフェア Outsider Art Fair
ニューヨークとフランスにて各年1回の開催。アウトサイダー・アート、アール・ブリュット、セルフトートアート、プリミティブ・アート、ナイーブ・アート、フォー・アート等を包括的に展開し、世界各国から参加のあるこのジャンルで草分け的なアートフェア。

■ インディペンデント Independent
ニューヨークのみで年2回の開催。基本現代アートのギャラリーが参加。ガゴーシアンなどの有名かつ力のあるギャラリーが参加する回と、新進ギャラリーに門戸を開いた回に分かれている。アーモリー・ショー等の超大規模アートフェアのようなブース数はないものの、質的にそれらを凌ぐ勢いと個性のあるアートフェア。

■ メトロ・ショウ Metro Show
ニューヨークのみで年1回の開催。現代アートとフォーク・アート、プリミティブ・アートを中心。アウトサイダー・アート、アール・ブリュット、セルフトートアート、ナイーブ・アート等もギャラリーも多く出展。アメリカのギャラリーが多い。

■ パルス・アートフェア Pulse Art Fair New York
ニューヨークとマイアミで各年1回の開催。現代/コンテンポラリー・アート中心。開放的な作品が多く見られる。世界中のギャラリーが参加。アートフェア規模としては、アーモリー、フリーズのメガアートショウの次に位置するアートフェア。

■ カットログ・フェア Cutlog Fair
ニューヨークとフランスで各年1回の開催。現代/コンテンポラリー・アート中心。元々がフランス発ということもあり、ヨーロッパからの参加が多い。開催場所も違ってユニークで、元々校舎だった場所を使用。他のアートフェアとは一味違う空気を体験できる。

■ NADA・アートフェア NADA Art Fair
2013 年から始まったとても自由な雰囲気のフェア。NPO団体の参加も多いのが特徴。コンテンポラリーアートギャラリーを中心に、絨毯屋、有名雑誌(アーチ・イン・アメリカ art in armerica 等)・アメリカンアパレル等のファッション系、話題のコーヒ点までもがブース出展。参加ギャラリーの質もよく、注目されている。

■ アーモリーショウ (The Armory Show)
NY最大のアートフェア。毎回約200件のギャラリーが世界中から集う。参加資格にも敷居があるため、厳選されたギャラリーと作品を見ることができる。また、若手ギャラリー支援のブースやNPO団体向けのブース等もあり、見応えたっぷり。

■ ヴォルタ (Volta)
上記のアーモリーショウの姉妹アートフェア。参加ギャラリーはアーティストを1人だけをフューチャーしてブース展開をする。アーモリーショウのほぼ隣で開催されているので、同時に見ていくのがお得。

■アートオンペーパー(art on paper)

2015年に初めて開催され、注目のアートフェア。ニューヨークの「アートマーケットプロダクション(Art Market Productions)」が主催。ニューヨーク以外でも、ハンプトン(NY)、サンフランシスコ、シアトル、テキサス、マイアミ、ブリュッセル(BOZARアートフェアとのコラボレーション)で開催。NADAと同じ会場。