ラグジュアリーな高級ファションラインを揃える、ミートパッキングエリアにあるセレクトショップジェフリー(Jeffrey)に行きました。
高額商品が、そのへんの百貨店の陳列のようにすらーと並んでいるので、何気なく手にとる商品の値段にいちいち驚くのだけど、そこで、見つけましたコムデギャルソン。
先日コムデギャルソンがクリエイティブ・エクスプロード(Creatibe Explored)の作品を使用した服をご紹介しましたが、コムデギャルソンとアウトサイダーアート(2013年5月6日)
この激しくファッショナブルなジャケット。ありましたよ。(値段は忘れてしまいました。10万円どころはなかったことは、確か。)
モデル体形の友人に試着してもらい、写真を取ろうとしたら、写真撮影は禁止とのこと。残念。最近個人バイヤーということで並行輸入品を仕入れにくる方が多いからでしょうか。
背中が恐竜みたいになっていて、すごく立体的でした。これを作ろうといったデザイナーはやはりすごい。只者ではありません。
販売員の方が、「こういう服がランウェイを歩くべき。本当のファッションよ!今の服は大衆的過ぎてだめ」というようなことをおっしゃっていて、それは確かにソウかもな、と思いました。
次回はちゃんと、カットログフェアの続きを。。