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アメリカぷるぷるアート観光 Altruart in America

ニューヨークより心が震えるアートの紹介。障害とアート/アウトサイダーアート/アールブリュット/現代アート/NPO団体/アートフェア/美術館/おもしろグッズ etc.

圧巻!フクロウ展

 


ニューヨークのケビン・モリスギャラリーで「林原芸術祭’希望の星’2013 フクロウ展」が開催中です。「希望の星」は2003年から株式会社林原が障害者の表現活動を支援するもの。今回のテーマはフクロウ。日本・韓国・ネパール・イタリアから届けられた、想像を超える珠玉の作品が集まりました。


NYはいつ誰に会うかわからない街。
ギャラリーの展示会に参加することで、きっと素晴らしいチャンスが広がるはずです!



 

オープニングパーティに人が入り始めました
 

トップの大胆なフクロウの絵は、田久保妙さんの作品。テーマがフクロウということで、
田久保さんは本物のフクロウを見に話題の「フクロウカフェ」へ行ったそうです。
本物を見た後は、今までの作品とは一味違ったリアリティと迫力が出たそう!

ちょっと近づいてみると・・・

 

 

 

ふくろうの中にかわいい顔やら家まで!巨匠アドルフ・ヴェルフリを彷彿とします

 

 

足の先までカラフル!見ているだけで楽しくなります。

 

 

こちらも田久保さんの作品


 


クレイアーティスト中田香菜恵さんの作品。
小さいフクロウがたくさん。
真ん中のは楽器を吹いているフクロウです。



©Hiroe Kitaka, Cavin Morris  Gallery

 

これもフクロウ(たち)


 

こっ、これもフクロウ!思わず作っている人を想像します
小さい玉がフクロウなのでしょうか。


 

  

日本から駆けつけた入賞した作家の田久保妙さん(左)と
中田香菜恵さん(右)このブログを読んでくださっているようでした!
ありがとうございます!

 

 
この「希望の星」プロジェクトで2008-2010年に開催された「モナリザを描く展」では、岩渕貞哉さん(「美術手帳」編集長)、西村陽平さん(日本女子大学教授)、秋元雅史さん(元金沢21世紀美術館館長)、東ちづるさん(女優)などの豪華なゲストををお迎え。さらに入賞作品はレオナルド・ダ・ビンチが暮らし、モナリザが以前所蔵されたというクロ・リュセ城で展示されていました。今後の展開が楽しみです!

展覧会詳細:
Fukuro: Owl Drawings in affiliation with Hayashibara Japan
林原国際芸術祭 ‘希 望の星’2013「フクロウ」展           
2013年10月10日~11月9日
(まだまだ開催中ですので、NY近郊にお住まいの方は是非お立ち寄り下さい)

ケヴィン・モーリス ギャラ リ-
210 Eleventh Ave, Suite 201
New York, NY 10001