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アメリカぷるぷるアート観光 Altruart in America

ニューヨークより心が震えるアートの紹介。障害とアート/アウトサイダーアート/アールブリュット/現代アート/NPO団体/アートフェア/美術館/おもしろグッズ etc.

カットログフェアcutlog fair 2013 その2

ロウワー・イーストサイドで始まった、カットログフェア。
前回までの記事はこちら【


楽しみにしていたランド・ギャラリー(LAND Gallery)のブースに来ました。ランドギャラリーはブルックリン地区にある障害者アーティストをケアするNPO団体です。
以前の記事ご参考:ランドギャラリー

作品に華のアーティストが多いので、これからの活動に目が離せないギャラリーのひとつ。

 

フェア全体のイメージとして、メトロフェアの雰囲気に近いでしょうか。ご参考:メトロショー


 

やっぱり目にとまるのが、スイーツ大好きの、ケンヤ・ヘンリー(Kenya Hanley)さん。ケンヤさんご参考:ランドギャラリー その4

彼のドーナツの作品は特にかわいらしいです。(ドーナツといえば、今ニューヨークで行列が出来て入手困難といわれる、クロナッツが頭をよぎります。クロナッツとは?(CUBE NYの記事より)

 

同じくケンヤさんのラスタベイビーシリーズも健在。
だるま落とし、マトリョーシカ、こけし、微妙にガチャピン。

 

右下・・・?
小林幸子でも美空ひばりでもありません。
エルトン・ジョン(Elton John)です。

 

右側はジョナサン・プッツ(Johnathan Putz)さんの作品。ミッキーに扮した、ニッキー・ミナージュ、みたいですね。ニッキーはこの間私の家の下にいましたね、そういえば。こんな感じの人でした。

 


丁度私がブースを訪れていた際に、作品が売れていたディーン・ミリエン(Dean Millien)さんのアルミホイルを使った動物の作品。
ご参考:ランドギャラリーその6

 

並んでいると、無言の動物園 という感じで、面白いです。

 

近寄ると迫力のサイ。



価格は800ドル。(約8万円)。

アートがある家とない家では、格段に訪れた際の雰囲気も違います。以前兄の家を訪れた時に、壁に知人の絵が飾ってあったので、兄を見なおしましたよね。そういう効果もあったりします。

買ってみるかい?

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