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アメリカぷるぷるアート観光 Altruart in America

ニューヨークより心が震えるアートの紹介。障害とアート/アウトサイダーアート/アールブリュット/現代アート/NPO団体/アートフェア/美術館/おもしろグッズ etc.

アウトサイダーアートフェア2011 その3

アウトサイダーアートフェアの話題が続きます。

その1はこちら

その2はこちら

 

フランスから参加の ギャラリー・クリスチャン・バースト(Galerie christian berst)から。

 

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遠くから見ると、何かの繊維?それか、ドローイング??近づいてみると、

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単なる模様ではなく、楽譜と文字が合わさったもの。

 

 

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ギャラリーデスクでは、出版物が並んでいました。

また、オランダのオロフアートギャラリー(Olof art gallery)では、フランソワ・バーランドさん(Francois Burland)の作品。

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薄暗い町の景色が目に焼きつく、手のひらサイズの小さな作品。魅力的。これも、数日後には売れていました。

 

↓フランソワさんの作品

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ギャラリーのサイトより。

 

アウトサイダーアートには様々なメディアが取材にきていました。その中でもめだっていたのがCNN。

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アートルアートでも一押しお勧めのアーティスト、ファウンテン・ギャラリーのキースパビアがインタビューを受けました。CNN ONLINEより

 下の写真は、そのときの様子と、サイトでも取り上げられた彼の言葉。

 

$アメリカ ぷるぷるアート観光彼らは彼らの好きなものを描いているだけで、けして生活をするために制作をしているわけではないんですよね。

それをついつい「アーティストが絵で生計をしなければ」と言ってしまいがち。生活するために絵を描いているアーティストではなく、「そのアート」が大好きな私が、単に便乗させていただいているだけなのです。

いわば私の仕事は、アーティストの人生の選択肢を広げること。

ニューヨークタイムズにもでていますので、興味のある方は、本サイトへどうぞ。

 

今回の一番の個人的な目玉は、アウトサイダーアートのバイブルともいえる、Rawvisionのジョン・マイゼルズさん(John Maizels)にも会場でお会いできたことが涙ものでした。準備期間をいれると、充実の4日間でした。

 

さて、明日(3月3日)からは、ニューヨークではアーモリーショウが始まります!またもや世界中のアートファンが、この時期ニューヨークに集まり、賑やかになりますよ!!

その他の年のアウトサイダーアートフェアはこちら

www.amepuru.com