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アメリカぷるぷるアート観光 Altruart in America

ニューヨークより心が震えるアートの紹介。障害とアート/アウトサイダーアート/アールブリュット/現代アート/NPO団体/アートフェア/美術館/おもしろグッズ etc.

アウトサイダーアートフェア2011 その2

アウトサイダーアートフェアを現場からお届けしています。

その1はこちら

 

唯一の日本からのブース、Yukiko Koide Presents にお伺いしました。

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ブースにお邪魔して、一番に目にとびこんできたのが、Seiji Yamasawaさん。アウトサイダーアートコレクターの目にもとまりやすそうな、緻密で混沌とした世界。 

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見とれていると、服部さんご夫婦がいらっしゃいました!日本では小出さんとならんで、アウトサイダーアートの第一人者でおられる、服部正さん。著書「アウトサイダー・アート」は、アウトサイダーアートの系譜をわかりやすく知ることができます。また、自分がこうだと思い込んだ常識についても、考えさせられる1冊

アウトサイダー・アート (光文社新書)

 

小出さんと服部さんとうれしいうれしい、3ショット。

 

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今回はクリエイティブ・グロウスのブースが大盛況で、とくに今回フューチャーされていた、ドナルド・ミッチェル(Donald Mitchell)の作品を購入し、持ち帰る人の姿をよくみかけました。 

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ドナルドミッチェルの作品

 また、イギリスから参加している、ヘンリー・ボクサー・ギャラリー(Henry Boxer Gallery)では、ロービジョン(イギリスで発行され、世界中のアウトサイダーアートファンが購読する専門誌)の今季号でも取り上げられている、ジョエル・ローランドさん(Joel Lorand)の作品に注目。 

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中でも、この双頭の鳥の絵がとても美しかった。ギャラリーディレクターのヘンリーさんにも笑われながらも、しょっちゅうブースを訪れては眺めていました。そして数日後、その絵は売れていました。「がっかりしないでね・・」とヘンリーさん。

やはり、いいものは、誰か他の人も見ているんですね!ほしいものはその場でつかもう、と肝に命じた日です。

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 左の作品は、同じくヘンリーのギャラリーにあった、ジョージ・ウィドナーさん(George Widener)。建築物の設計図を思わせる作品は、Amesギャラリーの代表アーティスト、A.G.リツォーリさんを彷彿とします。

会場を回っていると、一際かわいらしい絵画を飾っているブースが。$アメリカ ぷるぷるアート観光

 

ボデル・アンブレラ・アーツ (Bodell Umbrella Arts)

ここはニューヨークのブルックリンにある、障害のあるアーティストの作品を取り扱うギャラリーです。訪問した際は、またブログでお知らせしようと思います。

 

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ケニャ ヘインリーさん(Kenya Hanley)の作品。(画像はダンボアートフェスティバルより)

甘いものが丁寧に描かれていて、よくみると文字が。"yummy theory" おいしいりろん。

 

その3では、フランスからのギャラリーを紹介します。

その3

その他の年のアウトサイダーアートフェアはこちら


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